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妊娠中のスパイスは過剰摂取に注意

スパイスの中には体を温めてくれたり健康効果が豊富なものもありますが、一部のスパイスは子宮の収縮を促進するものもあり、妊娠初期には控えるべきものもあります。少量ら影響は少ないですが、スパイシーなカレーなどはできれば控えましょう。

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「過剰摂取」に注意すればOK

香辛料、スパイスは体をあたためてくれたり、血液の流れを良くしてくれたりするものもあります。また、食欲を増進する作用などもあり、健康によい効果をもたらします。

 

そのため、妊娠中だからと言ってこうした香辛料、スパイスを取ってはいけないということはありません。

 

原則的に香辛料をメインとしない料理で食べる分くらいで影響がでることはありません。しかしながら、スパイスをふんだんに使った激辛カレー料理などを頻繁に食べることはおすすめできません。医学的に安全性が保証されていないためです。

 

また、妊娠初期は子宮収縮を促進する要はスパイス、ハーブなどが流産のリスクを高めるともいわれています。妊娠初期のころはできるだけ控えましょう。
(一方で産前・産後には安産、母体回復の促進などが期待できるという一面もあります)

 

代表的なものとしてウコンやシナモン、セージ、ナツメグ、バジルなどが挙げられます。

 

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