妊婦・妊娠中の食事ガイド妊娠中は避ける食べ物>「カフェイン」の過剰摂取に注意

コーヒーなどに含まれる「カフェイン」の過剰摂取に注意

コーヒーや紅茶には「カフェイン」が含まれており、多くの妊婦さんはこれが良くないものということは御存じかと思います。カフェインを取り過ぎると流産等のリスクが増大すると言われています。カフェインはコーヒーだけでなく、緑茶などのお茶、コーラなどにも含まれます。

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妊娠中はカフェインを1日100mg以下にするように

妊娠中のカフェイン摂取は絶対にダメというわけではありませんが、1日に100mgを超えるようだと危険だと言われています。
100mgというと普通のコーヒーでおよそカップ1杯程度でこの水準に達します。

 

また、緑茶(煎茶)や紅茶、烏龍茶などにもカフェインは含まれています。これらならカップ3杯程度でこの水準(100mgのカフェイン)に達してしまいます。

 

また、コーラやココア(チョコレート)、栄養ドリンクなどにもカフェインは含まれているのでカフェイン量が多い食品摂取には注意しましょう。

 

また、薬などにもカフェインが含まれていることも多いので、お薬などを飲む時は、自己判断ではなく医師や薬剤師さんなどに妊娠中であることを伝えた上で飲んでも良いかどうかを確認すると良いでしょう。

 

デカフェ・カフェインレスタイプのお茶を

コーヒーが大好きでコーヒーが飲めないストレスがかかる!という方もいらっしゃるかと思います。そのような方は別のデカフェ・カフェインレスタイプのお茶やコーヒーを飲むようにしてはいかがでしょうか?

 

また、お茶でもカフェインが含まれていないものも多いです。ノンカフェインのお茶については「妊娠前・妊娠中のお茶はノンカフェインの「ルイボスティー」がお勧め」でも説明しています。

 

ルイボスティー
ノンカフェイン。妊婦さんに不足しがちな鉄分も豊富なので、普段のお茶をこちらに変更してはいかがでしょうか?

 

妊婦専用のハーブティー
ハーブティーの多くはノンカフェイン。ただし妊婦さんに影響するハーブもあるので、妊婦さん専用にブレンドされたお茶がおすすめです。

 

たんぽぽコーヒー
コーヒーがどうしても好きという方にお勧め。タンポポの根を焙煎したものですが、風味や味わいがコーヒーに似ています。でもノンカフェイン!

 

 

 

マタニティハーブティー