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妊婦の食生活の改善

妊娠中の食生活の改善は普段よりも気を使いましょう。ご家族の協力も必要になるかもしれませんが、ただしい情報を理解して健康的なマタニティライフを送りましょう。

その一方で、こだわりすぎにはご注意を。お腹の赤ちゃんの為にできることは何でもするというのは、素晴らしいことです。その一方で無理をし続けてしまうと負担になることも多いです。自分にできることから始めていくようにしましょう。

 

また、体というものは食生活を1日変えたからといってすぐに変化として現れるものではありません。毎日継続することも大切です。だからこそ、「できること」から「無理のない範囲」で改善することをお勧めします。

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健康的なマタニティライフを送るための食生活アドバイス

下記は健康的な妊娠中の食生活を送るために知っておきたい食生活に関するワンポイントアドバイスです。

 

  1. 妊娠中、夕食は7時までには食べ終わる
    できれば夕食は夜7時には食べ終わるというのが理想です。仕事などの都合でどうしても遅くなるという方は「就寝の4時間前」をルールにして過ごすようにしましょう。御主人の帰りを待つという方も多いようですが、待たずに食べるようにするのがお勧めです。デザート類も7時以降はNGとしましょう。
  2. 腹八分目を心がける
    腹八分目に医者いらずということわざがあります。暴飲暴食を避けよという意味ですが、お腹一杯に食べるよりも腹八分目程度とする方が健康に良いです。妊娠中の暴飲暴食は無いでしょうが、満腹までは食べないようにセーブすることをお勧めします。
  3. 塩分はなるべく控える
    日本人は世界的にも食事から塩分を取っているそうです。塩分の取り過ぎは妊婦高血圧などの得原因にもなります。妊娠中は特に塩分の取り過ぎに注意をして薄味を心がけるようにしましょう。
  4. 妊娠中に良いからといって食生活を偏らせない
    妊娠中にお勧めの食材などといって紹介されたからといってそればっかりを食べるのは良くありません。何事もバランスが大切です。妊娠中の体重増加を心配するあまりに炭水化物を極端に減らすというような食べ方も良くありません。
  5. 朝食抜きはNG。和食で肥満や便秘改善
    朝食はできれば和食にして便秘にならない為にもゴボウやニンジンといった根菜やワカメなどの海藻やキノコ類などを積極的に食べるようにしましょう。
  6. 妊婦の糖分の取り過ぎは巨大児のリスクを高める
    糖分の取り過ぎは巨大児のリスクを高めると言われています。果物やデザートなどを食べる時はできるだけ早い時間(朝・昼)に取るようにします。夜の糖分の取り過ぎは赤ちゃんに吸収されやすく巨大児となるリスクを増やします。

 

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