妊婦のつわりと食事

つわりがひどい時は無理に食べるのではなく、脱水症状とならないように水分補給を中心に考えます。妊娠初期は胎児に必要な栄養はわずかなので、無理をして食べる必要はありません。妊娠後期のつわりの場合は少量ずつをわけて食べるというのも手です。

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悪阻の原因ははっきりとは分かっていない。

まず、悪阻(つわり)とは、妊娠時における吐き気、嘔吐などが代表的な症状といえます。

原因は胎盤からの分泌物とも、妊婦による心理的なものとも言われています。

 

このつわりがひどい時期は食べようと思っても中々食べられないものです。

この時の食事で気を付けることは「脱水症状」です。

 

妊娠初期に赤ちゃんに必要な栄養というのは限られています。悪阻が起こることが多い妊娠初期にはそこまで気にしすぎる必要はありません。
だからこそ、無理して食べるという選択をする必要はなく、水分が多めの食べやすいものや水などを飲むようにしましょう。

 

その際は、コーヒーや緑茶のようなカフェインが含まれる飲料を飲むのは控えましょう。
妊婦の場合、1日のカフェイン摂取が100mgを超えてくると流産リスクを拡大させると言われています(参考:カフェインとは(美容用語集)

 

ノンカフェインタイプのお茶やハーブティーなどがお勧めです。
(参考:マタニティ・妊娠中の方にお勧めのハーブティー

 

つわりがひどく、どうしても水分不足になるというのであれば、お医者様にお願いして外来で輸液をしてもらうと楽になるかと思います。

 

つわりがある時の食べ方、食べ物

スープやみそ汁などは温かい状態よりも冷めてから飲むと吐き気がしにくくなると言われています。また、糖分が少なめなタイプのビスケットやクッキーなども用意しておきいつでも食べられるようにしておくと良いかと思います。

 

他にも「ペパーミント」などはメントール成分やむかつきを抑えてくれると言われており、お茶として飲むと良いと言われています。

 

食べづわりや吐きづわりに効く食べ物や飲み物

・フルーツを食べる
・酸味のあるものを食べる
・ゼリーを食べる
・おにぎりを食べる(塩オニギリ)
・梅や梅の加工食品を食べる
・炭酸飲料を飲む(炭酸水など)
・飴をなめる
・ノンカフェインのお茶やハーブティーを飲む

 

マタニティハーブティー