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ビタミン・ミネラル豊富な緑黄色野菜は妊娠中しっかり食べよう

妊娠中は普段と比べて10~20%以上多くの栄養をとるべきと言われています。その一方で「太り過ぎには注意」と言われており、闇雲に食べればいいわけではありません。不足しやすいミネラルやビタミン豊富な緑黄色野菜はカロリーも低いのでたっぷりと食べましょう。

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緑黄色野菜はしっかり食べよう

緑黄色野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維と妊娠中に必要な栄養素が豊富に含まれています。ホウレンソウやトマト、ニンジン、ピーマンなどは不足しがちな鉄分を始めとして栄養素がたくさん含まれています。

 

また、妊娠前から取りたい「葉酸」でも書いていますが、葉酸は胎児が正常に発育するために大切な栄養素です。これらも「ホウレンソウ」「ブロッコリー」「苺」などに多く含まれています。

 

ほうれん草の食べ方、選び方、特徴
不足しがちな鉄分が豊富な緑黄色野菜です。野菜の鉄分は吸収しにくいのですが、ホウレンソウには鉄分の吸収を促進するビタミンCが豊富です。また、葉酸も多く、妊婦さんにお勧め。


ブロッコリーのの食べ方、選び方、特徴
ビタミンCが大変豊富です。ゆでるとビタミンCは崩れますが、それでもたくさんのビタミンCが残っています。また、鉄分、食物繊維、カリウム、葉酸などが豊富に含まれています。

 

サプリメント等で補給することも大切ですが、こうした食品からの栄養補給を大切に考え、妊娠中は食生活にしっかりと取り入れましょう。

 

生野菜よりは蒸し野菜にしたり煮たりするのがお勧め

生野菜をサラダとして食べようとするとちょっと量が食べにくいです。
一方で、蒸し野菜にしたりスープなどにすればより多くの量を食べることができます。

 

 

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